人妻キャバクラ嬢の給料

キャバクラで働こうと思う女性の多くは、そのお給料に魅せられてという人が多いのではないでしょうか。東京都のアルバイトの最低賃金は、平成25年10月の時点で869円です。ファミレスやコンビニなどの時給は900円~1.000円程度が普通という事になります。それに対してキャバクラの時給は2.000~3.000円、都心部の高級店になると4.000円や5.000円からスタートというお店もあるほどです。お水の世界の仕事を経験した事のない女性は、この金額だけ見たら「こんなに貰えるの!?」と驚くのが普通でしょう。もちろんこのお給料は嘘ではなく、本当に時給としてもらえる額になります。

キャバクラのお給料としてもらえるのは、もちろん時給だけではありません。お店のシステムによって変わりますが、本指名が入ればそれだけ貰えるお給料はアップします。指名本数に応じて時給がアップしていく場合もあれば、指名1本あたり幾ら貰えると決まっている所もあります。さらには同伴やボトルなど、自分で稼いだ分のインセンティブをお店がバックしてくれる事もあります。キャバクラ嬢としての経験が長くなればなるほど、効率良く稼げる方法を覚えていく事でしょう。

給料が高い分出費も高いキャバ嬢

キャバクラ嬢の給料

しかし高い給料を貰っている反面、出て行くお金が多いのもキャバクラ嬢の宿命です。まずお店のお給料から引かれる分が幾つかあります。税金として税務署に収める額が給料の10%、お店に専属のメイクさんが居る場合にはその分のヘアメイク代、送迎代や貸ドレス代などがかかるお店もあります。

それだけでなく、お店のルールで欠勤するごとの罰金がかかるケースもあります。それだけでなく、ネイルや美容院代などが他の女性より多くかかるのは言うまでもありません。

お金の管理は基本的には自分でするしかありません。毎月の働いた時間をしっかりとメモする事はもちろんの事、かかった分を自分で調整する必要があります。当然ながら頑張ったら頑張った分だけ稼げるお仕事なので、月収で100万円以上稼いでいる人はたくさん居ます。その反面、月に10万円程度のお給料のキャバクラ嬢だって居ます。キャバクラ嬢の仕事をしている中で金銭感覚が狂ってしまう人も少なくないですが、そこは充分に気をつけましょう。