キャバクラ嬢の仕事でキツかった事

高いお給料を貰っているからには、それなりに辛い事もあるのがキャバクラ嬢としての仕事です。「キャバクラの仕事なんて、お酒飲んで話すだけ」と思っている人が居たとしたら、それは大きな間違いです。キャバクラ嬢の仕事は想像以上に大変な仕事です。どんな仕事でも苦労する事はあると思いますが、キャバクラの仕事をする上で苦労するのはどのような事なのでしょうか。

・お客さんとの調和
キャバクラの仕事のメインは、男性のお客さんの相手をする事です。色恋の絡む仕事ですから、当然ながら男性でキャバクラ嬢に夢中になる人は少なくありません。プライベートで何度も連絡をしてくる男性も多い事でしょう。そういう男性を上手にコントロールするのは神経を使うものです。精神的に参ってしまうキャバクラ嬢も、中には居るようです。

・体調管理と生活リズム
当然ながらお水の仕事は夜の時間がメインとなります。仕事が終わって帰る時間は真夜中か、もしくは朝の時間という女性も居るでしょう。昼夜逆転の生活は、想像している以上に大変なものです。さらにお店では常にタバコの煙の中に居ます。お酒だって普通の人よりは飲む量も圧倒的に多くなります。ホルモンバランスも崩れやすく、病気にもなりやすいので、しっかりと自分の体のケアをしなくてはいけません。

・世間の目、将来的な不安
世間一般的に言えば、お水の仕事をしている女性は白い目で見られるケースも多々あります。家族や友人に明かさずに、コッソリと夜の仕事をしている人も多いのではないでしょうか。そういった理由で友達を無くしてしまうというデメリットもあるようです。さらにキャバクラ嬢の仕事は若い時しかできません。もちろん将来の保証なんてどこにもありません。今は収入面で良い思いをしても、5年後10年後も同じとは限りません。そういった将来的な事もしっかり見据えて仕事をするべきでしょうね。